森山未來出典:こちらを引用

俳優の森山未來さんが留学していたという事実を知っていますか?
この方といえば若手の中でも主役級から脇役まで演じ分けられる演技力には定評がある役者の一人です。
この方を有名にしたのが「WATER BOYS」や「世界の中心で、愛をさけぶ」等
人気作にメインキャストとして出演し一躍知名度を上げ様々な演劇賞を受賞したことがある人です。
しかし映画「モテキ」の出演以降パッタリと姿を消していましたがどうやら留学していたらしいですが
一体どういう考えがあってそういうことをしていたのでしょうか?

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【イスラエルに留学】

森山未來留学出典:こちらを引用

森山さんは文化庁の文化交流使に任命されイスラエルに留学していたそうです。
文化交流使とは日本の文化を海外の人に理解、知ってもらうための代表のようなもので
それに選ばれたら海外に単身行き海外で各分野活動してくることを義務付けられるというものらしいです。
過去にも俳優部門以外にもダンサーや振付師、音楽家、書道家の武田双雲等
様々な分野の人が海外で活動をしてきました。彼が理由として挙げたのは俳優としての演技という分野は
もちろんなのだがそれ以外に……ダンスという分野を選択したらしいです。
森山さんをドラマや映画で見たことがある殆どの人は驚いたのかもしれません。
ダンスと森山さんを結び付ける作品がないのでえ?と思った人が多数だったことでしょう。
ですがこれは突然思いついた等ヒラメキの様なものではなく彼は幼少時よりダンスを習得してきたようで
タップからクラシックバレエを経験し普通の人が趣味程度でかじった程度の実力ではなく
人前に見せても満足いくレベルのものを持っています。

 

彼はあるインタビューでこう言っています。

 

踊ること自体好きです。自分の表現方法の一つとして思っている部分もありますし、それにダンス自体に魅力を感じているので

 

決して役者をやりたくないという事はないのですがせっかくのチャンスなので
海外でダンスを修行と称し留学を決断したのでしょう。誤解してほしくないのですが留学した理由に
芸能界に嫌気がさして等ネガティブなことがあって芸能界から離れたいから留学という選択肢を
選んだと思っている人がいますがそんなことはなくそもそも彼は芸能界に入る以前より海外志向が高く
海外で仕事をしたいと考えていたのでこのチャンスは好機と思って受諾したのだと思います。
その証拠に学生時代拓殖大学外国語学部スペイン語学科を専攻していたのですが
良く一人旅で海外には何回も行っています。そのため英語をはじめ数か国語の日常レベル程度なら普通に
操ることが出来、留学へは通訳を連れず生活していたらしいです。

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