松嶋菜々子出典:こちらを引用

家政婦のミタの松嶋菜々子さんがTBSで8月に大きなドラマに出演することが決まりました。
今度は連続ドラマ系ではなくどうやら60周年記念ドラマで2夜連続のドラマのようです。
良くテレビ局で何周年記念の連続ドラマや長時間ドラマを作ることがあります。
こういうような~記念というドラマ系はキャスト自体が豪華すぎて主役はもちろん脇役に関しても
主役級の俳優や女優が出演しているため放送前から注目を集めています。
放送が8月ということもありそんなに情報が明らかになったわけではないですが
分かる範囲で話していきたいと思います。どういうドラマでどういうストーリーなのでしょうか?

Google Ads

【あらすじ】

松嶋菜々子2出典:こちらを引用
出典:こちらを引用

第二次大戦中自らの信念で戦時召集状通称「赤紙」を受け取り戦地に赴いた女性がいた。
その時代「従軍看護婦」として3万5,000人程度の女性が戦地に赴き約1,000人が殉職した。
その時代まだ女性の社会進出などない時だというのに戦地で命を救う仕事に真摯な理想を持ち
男達と肩を並べ同等に働いていた。だが、敗戦の色が濃くなるにつれ運命が女性たちを翻弄する。
だが逆境にあっても博愛の精神を持ち、生きることの尊さを信じ続けた女性たちの物語。

Google Ads

【松嶋菜々子が演じる役】

松嶋菜々子3出典:こちらを引用

従軍看護婦になることを決意し、女性自立と国家のために身を捧げる天野希代を演じ、赤紙を手にし、
理想に燃えて戦地に行くが満州での従軍での日本軍のやり方に疑問を覚え、
博愛精神を持つ満州開拓団のとある男性と恋におち結婚する。開拓団で生きる決意をし、
長男をもうけるが幸せな日々はそんなに長くは続かなかったようで戦争が激化すればするほど
平穏は続かず夫と死別、子供とも生き別れになってしまう。

【従軍看護婦とは】

従軍看護婦

簡単に言えば戦闘中に医療を専門に行う組織の一隊員のことです。
といってもこの方たちは別に銃弾飛び交う戦場に行くというわけではなく
病院等の勤務で負傷した兵士の手当を行うという任務が主です。
そしてこの従軍看護婦というのはすぐに何の知識もない者が行かされるのかと言えばそうではなく
看護養成所で任務に必要な知識とスキルを3年間学び、今なら就職活動をするわけですがこの時代は違い、
卒業後そんな戦争がそう起きるわけではなく、20年間招集命令待機することが義務付けられています。
簡単に言えば卒業後20年間は招集があれば仕事をしていようと家庭の事情など関係なく
戦地に赴くことが義務付けられており、どんな理由があろうと拒否することはできないようです。
戦争中出産したばかりの赤ちゃんを置いて戦地に赴いた看護婦もそう少なくはなく普通だったそうです。

Google Ads