ナオミとカナコ2話出典:こちらを引用

フジテレビのドラマ「ナオミとカナコ」の2話が放送されました。
夫の暴力に苦しみ直美の計画に興味を示すところで終わりました。サスペンス系ということで
ドキドキしながら展開を見ていると思いますが気になる3話ではどういう展開になるのか
ネタバレをしたいと思います。2話までで大よその計画の道具=人が揃ったことになりますが
しかしまだまだパズルで言うとピースが揃った段階でまだピースとピースを繋ぎ合わせるところまでは
行っていません。3話で犯行の全体像が明らかになります。
では気にある3話のストーリーの軸をご覧ください。

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3話ネタバレ【計画の全貌】

ナオミとカナコ3話ネタバレ出典:こちらを引用

加奈子と直美はチャイナタウンに来て達郎にそっくりな密入国者の中国人林竜輝を見て驚く加奈子。

林は直美の顧客である朱美の中国食材輸入会社の従業員だったが
パスポートがなかったため不法滞在者となり解雇されていた。

そこに目を付けた直美は達郎の替え玉とすることを思いついたのだ。

達郎亡き後林が達郎のパスポートで海外に逃げれば達郎の遺体が見つからない限り
警察は失踪扱いとし完全犯罪が成り立つと考えた直美。

警察の無能さに気付いた直美。警察は現実に人ひとり失踪した程度では動いてくれませんし
それほど暇でもありません。警察という組織はなんかしらの事件性がない限り
一歩たりとも動いてはくれないという警察の悪い部分を利用したのだ。

つまりは夫が何かの理由で逃亡したことにすればまず林を疑う人間などいないという事。

しかし達郎役を演じる林をタダ働きさせるわけにもいかないし動いてはくれないと思い
直美は200万円の報酬を条件にこの計画に参加してもらう。

しかし当の加奈子は直美の計画を知り迷ってしまう。本当の成功するのか?警察には逮捕されないのかと。

迷っている加奈子はその間も達郎にDVを受けその迷いは皮肉にも暴力により
掻き消され直美の計画に乗る意思を決意するのだった。

ある日直美は達郎にある物をプレゼントすることに。

これこそ計画の第一段階でもあった。

それは達郎に金持ちの顧客斉藤順子を紹介すること。

斉藤は高齢の認知症を患っており直美を信頼し直美にとっては好都合な相手。

直美の推薦で達郎の銀行に口座を開設し達郎は金持ちの顧客が出来たという事で喜ぶが
直美の計画のうちに入っていることを達郎は知る由もなかった。

ネタバレするとこの行為自体は直美がなんで親友の加奈子をDVしている人間の利となることをするのか
と言えばこの斉藤のお金を達郎が横領したように見せかけるのです。
横領したように見せかけるなど直美にとっては造作もないことで
その後横領した達郎が中国に逃げるというシナリオです。

直美はまだ準備としてやらなければならないことがあり
それは林を達郎と同じ利き腕の右利きにするように指導する。

直美と加奈子は来週の金曜日に計画を実行すると決め着々と準備を整える。

達郎の姉の陽子は不動産会社に務め会社が建設を進める超高級マンションの監修として
直美が務める百貨店の顧客でもある画家の黛を紹介してほしいと直美の元へとやってくる。
陽子に自分の意見を言い気に入られるようになるが……

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