オードリー春日俊彰のイラスト
最近のオードリー春日さんの肉体を見た方は驚いた人が多いのではないでしょうか。
ムキムキになりボディビルのような肉体へと変化しています。
そのせいもあり筋肉系のお仕事ばかりやってあまり漫才などしていない気がします。
そもそもなぜあんな鍛え始めたのでしょうか。お笑い芸人に筋肉を求めている時代でもないのですが。
これが俳優というなら俳優は体が資本だったり役で肉体改造という事をよく聞きますのでありなのですが
芸人さんで鍛えられていても役に立つのかという疑問が浮かびます。
今回はその春日さんの肉体について話しましょう。なぜあんなに鍛えるようになってしまったのか。

Google Ads

【鍛え始めた理由】

オードリーの春日俊彰と若林正恭始まりはテレビ番組の企画でボディビルに挑戦したようです。
大会に出場するために体を鍛えてあのような肉体を手に入れたようです。
これは春日さんにだけ言えることでもないようです。
テレビで活躍している人でお笑い芸人はなぜか知りませんが皆さん体を鍛えている人が多いです。
入院してから筋トレをはじめたダウンタウン松本ダウンタウンの松本人志さんは手術がキッカケで体を鍛えることになり
今では格闘家並に腹筋が割れてしまっています。
体を鍛えることはその人のプライベートのことですし他人が口出しするものでもないのですが
あんなに腹筋が割れるまで鍛えなくてもと思ってしまいます。
普通に健康を維持するためにというならいいのですが
アスリートではあるまいしあそこまでいくと引いてしまいます。
お笑い芸人が勘違いしてアスリートになってしまったのではと思ってしまうぐらいです。

Google Ads

【トレーニング】

ボディビルに適した肉体にするには普通に健康のために行うトレーニングとは
また違ったトレーニングが必要なのだそうです。
春日さんはトレーニングを本格的に始める前体脂肪率は25%と肥満体系でした。
太ってはいないけど痩せてはいないという状態でした。
そしてトレーニングはスポーツジムに通って自分でトレーニングするというものではなかったようです。
ボディビルに適した肉体になるよう専属のトレーナーがついて
トレーナーの指示通りトレーニングをしたそうです。
そしてその専属トレーナーは鈴木雅という人らしくこの人も普通の人ではなく
日本選手権を5連覇している人物で日本一のボディビルということで信頼性は抜群だったようです。
その証拠に春日さんは1年で体脂肪率を25%から11%台まで落としました。
普通にトレーニングをしていてはこれだけの成果は上げられなかったと思います。

昼食は減量の定番のササミのプロテインバーにおにぎり1個、食事は基本脂肪は動物系はNG、
魚や植物性を摂取し、脂肪を摂取する場合は鮭やマグロを選びます。食事は1食500キロカロリーまで、
プロテインを適度に摂取していたそうです。これを1年間やってあの体脂肪率を手に入れたようです。
芸能人という事もあり後輩や先輩との食事はなるべく行っても何も食べなかったのではと思います。
この食事は自分を追い込んだメニューだという事が分かります。
自分の好きな料理を我慢して体を鍛えることを優先し
それ以外は二の次を考えて生活をしてきたのでしょう。

ちなみに普通のボディビルの方は初心者時代は太ることから始めるようです。
つまり脂肪が筋肉へと作り変えられるという理屈のようです。
ヒョロい人が筋トレをしてもそうは筋肉はつかず時間がかかります。
それよりもわざと太ってその脂肪を筋肉にしたほうが短時間で筋肉が出来ます。

具体的トレーニング方法は明かされていませんが理屈は公開されています。
ウェイトトレーニングで筋肉を大きくし、食事面では栄養摂取し筋肉を肥大化させ、
休養を取るというサイクルであの肉体を手に入れたようです。

Google Ads