orange実写映画化出典:こちらを引用

朝ドラのコンビ土屋太鳳さんと山崎賢人さんが漫画の「orange」の実写映画で再び共演するという
ニュースがあります。朝ドラのコンビが再びタッグを組むという事で注目されている映画でもあります。
気になるのはどういう物語なのか?あらすじとネタバレを紹介していきます。

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【あらすじ】

orangeあらすじネタバレ出典:こちらを引用

高校生の青春ラブストーリーが軸で物語としては10年後の自分から手紙が来て未来を変えるという
何とも現実味がないSF系なストーリーとなっています。

ヒロインは長野県松本市に住む高宮菜穂で高校2年生になったばかりの16歳の女の子です。
そして始業式のチャイムと共にある転校生がやってきます。東京からの転校生で成瀬翔という少年で
菜穂はその少年が転校してきたことに驚きます。それは別に転校生が来たからというわけではなく
その転校してくる少年の名前が菜穂に送られてきた奇妙な手紙に記されてあったから驚いたのです。

10年後の今、翔はもういない。指示するように行動して未来を変えてほしい

手紙の予言通り菜穂はその翔を好きになる。

ネタバレをするとその手紙の最終目的は翔を死なせないことです。という事で理解したと思いますが
その翔は17歳の時に冬の事故で命を落とし帰らぬ人となっています。
この未来は助けられた事故だったためそのことを未来の菜穂は後悔しています。

だが物語が進むにつれて翔が命を落とした事故は自ら命を絶ったのでは?という疑問が浮かび上がります。
その疑惑があるためただ翔を助けるのではなく翔と出会ったあの始業式から違う未来を歩むことで
回避しようとするのです。

10年後の世界では菜穂と翔以外に須和弘人、村坂あずさ、茅野貴子、萩田朔はいつも
一緒にいて10年前より遊んでいた。

翔がいない10年後の世界では菜穂は須和弘人と結婚し子供が出来ていた。

須和弘人は菜穂のことが好きで順当な未来とも言える。菜穂にしたって別に結婚が嫌だったわけではなく
普通に幸せな家庭を築いている。だが菜穂は10年前より翔を救えなかったという
後悔をずっと抱えながら生きていた。

翔のことを忘れられないのは菜穂だけではなく他も同じで驚いたことにあの未来からの手紙は
5人全員に10年後より届けられたことが明らかになります。
5人は同じ目的の為協力して何とか改善するように努めます。

今までの少女漫画ではない設定を加えたという点がについてこの作品は普通の少女漫画と違う点があり
それはタイムパラドックスという現象が起こっています。未来の菜穂は手紙の指示通り行動をすれば
翔は死なず両想いでめでたしとなると思っていますがそれは違います。
どういう事かというと翔が命を落とすという未来とその10年前の世界は繋がっていましたが
行動により未来は変えられてしまったのです。つまり翔が死ぬという未来が存在しその他に新たな未来が
出来てしまったということです。このことがあるため16歳の菜穂がいくら未来を変える為に
知恵を絞り行動したところで翔を失った未来というのは変えられないのです。
16歳の菜穂はこの事実を知り心を痛めてしまいます。菜穂達は手紙通りではなく
自分達の力だけで未来を変えるという結論に行き着きます。

そして未来を変えた結果菜穂と翔はようやく両想いになり付き合うことになります。
10年後から送られてくる手紙によればお祭りの日に菜穂と翔は喧嘩し距離が離れてしまい
それを慰めたのが須和で菜穂と付き合うことになり結婚するという未来になります。
この未来があるため須和はあえてお祭りには行かないことにし未来は変えられた……のか?

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