音花ゆり出典:こちらを引用
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相武紗季さんと音花ゆりさんが最近INSTAGRAMに姉妹の写真を載せたことが話題になっています。
相武紗季さんは女優として活躍していますが妹がいるなんて初耳だという人が
結構いたのではないでしょうか?我がNEWBO編集部の担当の女性は
この情報を見た時検索して調べたぐらいちょっとしたニュースでした。
どうやら宝塚に所属していて最近卒業したらしいですが一体どういう人なのでしょうか?
そしてなぜ退団したのかその理由を話していこうと思います。

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【音花ゆり】

音花ゆり2出典:こちらを引用
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まず音花ゆりさんの話をする前にこの家族について少し話していきます。
相武紗季さんの母と姉は宝塚歌劇団出身のようで姉が宝塚に入学したのは自然な流れだったようです。

音花ゆりさんは宝塚に入団する前「宝塚コドモアテネ」と呼ばれる声楽・バレエ、日本舞踊のレッスンを
受けられる日曜教室のことでこの教室に通っており、
ほとんどの人が宝塚の入学を視野に入れており毎年宝塚入学を果たしています。
彼女はここに通ってその後宝塚に行ったため重要なことは宝塚音楽学校で身に着けられましたが
基礎の部分はここで培われたのではと思います。

芸名の由来について宝塚は珍しい芸名をつけることで有名で彼女に至っては
「音」は歌に自信があることで付けられることが多いということで、
「花」は娘役に付けられることが多いため、「ゆり」は本名からとったらしく
これらは家族で考えた名前らしいです。
ちなみにこの芸名ですが学校の方が勝手につけるというものではなく家族や恩師等でじっくり決め、
その案を提出し、同期でかぶりがないかチェックし、正式に決められるというものらしいです。

この方が最も優れていたものを上げるとしたら歌唱力でしょう。
この方は宝塚ショーの中で「エトワール」と呼ばれるショーの始まりを告げる
ソロの歌手を務めたことがあります。知らない方のために説明するとこの「エトワール」というのは
相当な歌唱力を持ち、認められていないと務めることはできないと言われているもので
これを一度だけではなく幾度も務めたことがあるのでその歌唱力の高さは折り紙つきなのです。

知名度ですが宝塚を知らない人にとってはあまり知名度がないように思えますが
宝塚のファンの間では相武紗季さんの姉というブランド力など必要ないぐらいの知名度があり、
宝塚の娘役として実力を認められているそうです。
舞台評論家の藤本真由さんによると入団から5年前後で辞めてしまう人が殆どの宝塚で彼女は15年も
表舞台で活躍していたベテランで宝塚でも指折りのシンガーと褒め称えられているほどの人物です。

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【退団理由】

退団出典:こちらを引用

宝塚に馴染みのない方にとって卒業は誰が決めるのか?疑問に思った人もいるでしょう。
基本的に宝塚の退団のタイミングは劇団員それぞれが決めるらしいです。
宝塚音楽学校卒業後は個人契約を結ぶことになるため学校に通っているわけではないので
本人が退団したいタイミングで辞められるようです。卒業にも例外がおり専科という形で卒業せず
在籍する人もいますが大抵は卒業し次のステップに行くという事が普通となっています。

本題の退団の理由としては結婚するから退団という噂が流れていましたが
そういう噂はなくデマだったと思われます。どういうことがあって退団するのかは分かりませんが
どのみち彼女は芸能界で活躍されると思います。相武紗季さんの姉というブランド力があるため
放っておくわけないですし、「エトワール」を複数回務めたほどの歌唱力を持っていることですので
普通にいるそこいらの歌手なんかよりも水準がオーバーしているので歌手という道もあり、
宝塚で培った演技もあるため女優業に転身という事もあり得ます。
その証拠に宝塚を退団した名のある女優さんはいますし、有名どころでは真矢みきさんや、
黒木瞳さん等多くいます。

ちなみに宝塚には所属条件というものがあるようでそれは未婚の女性しか所属してはならないという
ことがあるため結婚を機に退団する人がいるというのはこの条件があるためです。

考えられる理由としては健康上の理由という事も考えられます。推定30歳を超えていると思われます。
その年齢での公演はキツイと考え始めたからではないかと思います。

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