お義父と呼ばせて2話

出典:こちらを引用

フジのドラマ「お義父さんと呼ばせて」の1話が終了しました。
予告を見て面白そうだから見ようと思った人もいたでしょうが我々NEWBO編集部では
遠藤憲一さんと渡部篤郎さんの掛け合いが面白くて見る人が多数でした。
気になる2話では結婚に反対されその後の行動というのがストーリーの軸となります。
今週の放送を前にいち早く2話のネタバレを公開したいと思います。

Google Ads

2話のネタバレ【外堀を埋める作戦】

お義父と呼ばせて2話ネタバレ出典:こちらを引用

1話の最後で娘からの手紙で涙を流し最後のところでそれを書いたのが保だったというオチは
視聴者は誰もが笑ったと思います。父が結婚には反対と言い1話が終わりました。

続きの2話は父への手紙を書いたのが娘の美蘭ではなく保だと分かりショックを受けた夜から翌日

昨日の結婚騒動から一夜明けて花澤家から始まる。

家族の雰囲気は最悪で美蘭が仕事に出掛けようとするところに母が結婚には反対だと告げる。

反対当主の紀一郎は頭は娘の結婚反対でそれしか考えられなくなっている。
そこで秘書の希和に娘の結婚について相談をする。

紀一郎は保の年齢で結婚していないのは何か他に理由があると
勝手に解釈し保の秘密を探ろうと行動に出る。

当事者たる保は美蘭に結婚は周囲に祝福されなければ幸せにはならないと思い
もう一度両親と話し合うことを提案するが美蘭に却下される。
それよりも優先されるべきは両親ではなく兄妹のほうだと主張する。
まずは外堀を埋める必要がありそれから本丸である両親との対決に臨もうと提案する美蘭。
現在のところ真理乃と葉理男は二人の味方になっているわけではない
単なる傍観者なので味方に付ければ心強いと考える。

当日美蘭も含め4人で話すという予定だったが美蘭が仕事の都合で行けなくなってしまい
3人で話し合う事になるが……。

紀一郎は買収企業の懇親会に参加しその会に驚くべき人物保がいた。
それもそのはず紀一郎が重役を務める帝洋物産がやまびこ商事を買収している為
その社員である保がいてもおかしくはないのだ。

紀一郎はこれは良い機会だと思い保の秘密を暴こうと彼を知る人物に彼のことを聞こうとした時
保が余興を始める姿を紀一郎は目撃する。

その余興は普段の保ならなんてことはないことなのだが今回ばかりは場所が悪かった。
彼はつい最近結婚する相手の父親に挨拶をし結婚を反対されしかもその相手の父親がこの現場にいるのだ。

もう顔を合わすことすら恥ずかしい保の元へ紀一郎の父昭栄が来て
週末に再度花澤家に来るよう誘いを受けるのだった。

美蘭から保に電話が来てアレを言ってはならないと釘を刺される。

1話では真理乃、葉理男と全くストーリーには関わっていなかったですが2話から本格的に絡むと思います。
以前のネタバレでも話しましたがこの家族は崩壊し再生することがテーマとなっています。
つまりこの家族には重大なミスや何かが原因で崩壊寸前というところまで来ていることが分かります。
1話で美蘭が父のことを嫌いだといったのは本心で世間的には理想の父とされていますが
裏では家族とは言い難いレベルまで堕ちたという感じです。
これからのストーリーですが保と美蘭は結婚のため家族を何とかYESと言ってもらうように説得しますが
その過程で家族内での問題が浮き彫りにされそれをどう二人が取り掛かるかがテーマとなります。

美蘭のいうアレとはそんな重要なことではなく恋人同士しか分かり合えない小さなことで
そんな問題にするようなことではないと思います。結婚という到達エリアにそれが関わって来るとは
到底思えなく大したことない問題であるように感じます。

Google Ads