ぺヤング焼きそば出典:こちらを引用

コンビニやスーパーで販売されていたぺヤングの焼きそばが販売再開されることになりました。
コンビニに行けば必ずあるという定番のインスタントの焼きそばです。
ですが今まで販売中止していたの?って思っていた人が少なからずいるのではないでしょうか?
そもそもなぜ販売中止していて再開したのでしょうか?

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【販売中止理由】

ぺヤング2出典:こちらを引用

販売中止となっていたのは売れなくなったからというような戦略的な理由で販売が
行われていなかったわけではなくどうやらその出荷する段階で虫が混入していたことが分かったから
販売中止していたようです。

詳しく説明すると

ぺヤングの容器の中に虫が入っていることが分かったのは購入者によるツイッターでの
つぶやきが発端らしいです。コレが衝撃でぺヤングの中にゴキブリが混入されていて
それの画像がインパクトあり過ぎて話題になったようです。ツイッターの特性でそのツイートがされて
数時間足らずで一斉に拡散され誰もが知るニュースとなりました。ぺヤングと言えば誰もが知るCM、
そしてあの有名な容器という事もあって普通の異物混入よりも人の目を引いたという事も
話題に上がった要因に挙げられます。

そのツイートで拡散され販売元の「まるか食品」はなぜそんなものが混入していたのか調査したところ
どうやら工場の製造過程で混入したようです。当然と言えば当然の判断に今までぺヤングを
食し続けていた中毒のユーザーからは不満の声が続出し、それも一種のストライキとなりました。
終いには店頭からぺヤングが消えるやいなやなんとネットオークションにぺヤングが出品され
高額の取引がなされたというのも珍しくありません。ちなみにオークションでは
ぺヤング1ケースが普通は2,000円ぐらいで買えるはずが約10,000円台まで値が吊り上り高額となりました。
高額で手に入れてまで食したいという中毒なユーザーがいるという事になります。

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【意外な方向へ】

ツイッター叩く出典:こちらを引用

普通はここで異物混入でぺヤング販売中止で終わるのが普通でしょう。
あのファーストフード店での異物混入もこれで終わっています。
しかし、ぺヤングユーザーらはこれでは終わらなかったようです。
何と……そのゴキブリが入っていたというツイートした者を叩き始めたのです。それはそうでしょう。
そもそもの販売中止に追いやったのはその人なのですから。その人が仮に混入していても何も言わなければ
今も普通に販売され食されていたことでしょう。

そのツイートした人物は男子大学生なようで偶々買ったぺヤングにゴキブリが入っていたというような
不運な学生ではなくぺヤングを愛している者らしくぺヤングを
何ダースかストックするような中毒性のある男性のようです。

その男性にユーザー達は

「本当にゴキブリが入っていたのか?」

「もしかして……ネタ?」

「画像捏造じゃないの?」

「君のせいで販売中止となったんだよ?どう責任とってくれるの?」

等クレームの嵐が殺到しその男子学生を困惑させたという事がありました。

その後週刊誌がその男性に取材を申し込みインタビューではそれらの意見に反論し

「心外です。これは事実ですし、捏造などしていません。
そういうような意見が出ることも理解はできますが人並みに傷つきます」

というツイートを最後にそのツイッターアカウントを削除し、姿を消したとされています。
ツイッターとは誰でも気軽に発言できるという有用性な部分があるのに対しこのように批判めいたことを
一斉に浴びせ特定の人の精神を壊せられるという恐ろしい部分があります。
今回はぺヤングという商品にはコアなファンがいたためこのような出来事が起きたと思われます。
マイナー商品ならまだしも誰もが知る商品というのはそれだけユーザーも多いことが言える為
ファンがアンチと変わる瞬間を潜んでいるともいえます。

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