ピノキオ出典:こちらを引用

ピノキオをディズニーが実写化するという動きを見せています。ディズニーといえば
これまで童話の有名どころを次々と実写化し大ヒットしてきました。次なる童話はピノキオらしいです。
ピノキオといえば子供の頃に絵本やらで読んだ人が多いと思いますが一体どういうストーリーだったか
知っていますか?原作のピノキオって恐ろしい結末が待っていることを知っていましたか?

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【驚愕の原作】

ピノキオの原作出典:こちらを引用

この作品は単なる童話というだけでなくその後の歴史的クリエイターに多大な影響を与えています。
スターウォーズの生みの親であるスピルバーグ氏や漫画の父手塚治虫さんに
その後のクリエイターとして影響を与えました。

遠い昔あるところにジェペットという老人がいて貧しく暮らしていました。
その老人は貧乏から脱出するためにカラクリ人形を作り一攫千金を狙っていたのです。

顔から作り始め目を作った時ジェペット爺さんは

「このくされ目玉が!?」と言いました。

手を作った時ピノキオはそのジェペット爺さんからカツラを奪ってしまいました。
カツラを取られたジェペット爺さんは落ち込んだそうです。

ピノキオを完成させるとそのピノキオは何を思ったのかその家からまるで逃げるように
ジェペット爺さんの元からいなくなりました。恐らくピノキオはジェペット爺さんの
悪に満ちた目を見て本能的に逃げ出したのでしょう。その後ピノキオを連れ帰ろうとしますが
抵抗するピノキオ、そしてその様子を偶然見てしまった通りがかった警察官はピノキオを
虐待していると思ったらしくジェペット爺さんを逮捕し、牢屋に入れてしまうのです。

ピノキオは一人家に帰りますがこおろぎさんから

「ピノキオ君、親の言う事を聞かないと将来ダメになるよ」

「ウルサイなッ!」

とブチ切れてしまいその場でこおろぎさんを殺害してしまったのです。

そんなある日金貨を預かり家に届ける道すがらキツネと猫に出会います。

「その金貨を何倍にも増やす方法を僕たちは知っているんだけど一緒についてこないかい?」

甘い誘惑に負けてピノキオはまんまとついていってしまったのです。

そして……ピノキオは大きな樫の木に吊るされてしまい死んでしまうのです。

これで終わりです。

日本人はこの原作をあまり知らないというのが多いと思います。

衝撃を受けた人がいることでしょう。

当時のイタリアの子供達や親が抗議やらクレームを入れ続編が作られることになりました。

その続編の開始は木に吊るされたピノキオが森の妖精に助けられるところからスタートします。

森の妖精の質問に嘘をついたピノキオは魔法で鼻が伸びてしまいました。

しかし、ピノキオはおもちゃの国に出掛けてしまいここで半年近く遊びまくります。

その結果……ピノキオはロバにされた挙句に海に沈められてしまいます。

奇跡的に元の姿に戻ったピノキオですが巨大鮫に食われてしまいます。

鮫に食べられたピノキオはその鮫の腹の中で鮫に食べられたであろうマグロに出会います。

マグロが話しかけますがピノキオは完全スルーします。

その後なんとジェペット爺さんと鮫の腹の中で再会するのです。

ジェペット爺さんは牢屋に入れられて以降釈放されどうしていたかというと
ピノキオが帰ってこないことを心配しピノキオを探す旅をしていたらしいです。
そして運悪く鮫に食べられ2年間ここで暮らしていのです。

ですが2年間もここで暮らしていたせいかここから脱出する力がなかったのですが
ピノキオがジェペット爺さんを背負って泳ぎますがいかんせん子供のため力がありません。

それを見たマグロは二人を背に乗せ岸まで運んでくれたのです。

その弱ってしまったジェペット爺さんの介護をしながら人助けの為色々な仕事をします。
そしてその功績が森の妖精に認められ

「あなたは以前と比べ立派な良い子になりましたね」

と言い目が覚めるとピノキオは本物の子供になっていました。

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