ピスタチオの画像出典:こちらを引用

皆さんはピスタチオというお笑い芸人をご存知でしょうか?最近ブレイクしているというお笑い芸人です。
一発屋というジャンルには入らないのですがキテル芸人です。
芸風も面白いのですがそのコンビの経歴が興味を惹くのです。
ラッスンゴレライでブレイクした8.6秒バズーカも記憶に新しいですが
ピスタチオは一体どういう芸人なのでしょうか?何がそんなに面白くてブレイクされたのでしょうか?
今日はその辺を話していこうと思います。

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【経歴】

経歴の画像

吉本興業のお笑い養成所のNSC13期生のピスタチオは2人組のお笑いコンビなのは知っているでしょうが
その片方である伊地知大樹という人の経歴が変わっているらしいです。
経歴を紹介する前にコンビの芸風をちらっと話していきましょう。
話の途中で上目使いで白目になるという一見変わった動作をするのが特徴です。
こういうネタとしてやっているのかそれとも天然や癖でやっているのか分かりませんが
今までこういう芸風に似た芸人は結構いました。
やっている芸人はそれほどいないですから新鮮に視聴者には映ったのではないでしょうか。
お笑い芸人というのはそれだけで売れるほど甘い世界ではありませんが
ブレイクの入り口が見えたのではないでしょうか。売れる初めての関所はインパクトです。
無名の新人芸人がメディアに露出して活躍するとなるとインパクトなしには考えられません。
インパクトがあればみんなの脳裏に刻みこまれますし、制作サイド側もインパクトある芸人というのは
使いたくなるという心理がありますから。ですがこういうインパクト系は一時で廃れます。
良い例が一発屋と呼ばれる人たちです。

本題に入り変わった経歴を紹介しましょう。
伊地知大樹さんは元ホストでしかも歌舞伎町NO.1だったらしいです。
元ホストでお笑い芸人というのはちらほらといるでしょうが歌舞伎町でNO.1になっているという
経歴を持っている人は中々いませんし、ホストから芸人になろうという変わった思考を
持つ人はそうはいません。伊地知大樹さんはイケメンという部類には入らないと思いますし、
NO.1だったという事実は衝撃でしょう。
理由としては話術や雰囲気が凄く得意という要因があるのではと思います。
ホストというものはイケメンだけしかいない世界という認識を持っている人が多いと思います。
其れも事実ですがNO.1ホストになるにはただのイケメンではなれませんし、
顔だけでなれるほど柔い世界でもありません。
NO.1になれる人というのはイケメンである必要はなくどちらかというと話術やお客さんを
楽しませることのほうを重要視されます。ホストはお客がいてのものであり、
お客を楽しませられないホストは何の面白味もないただのイケメンにすぎません。
ホスト時代に培われたものなのかそれともその前の学生時代に身に着けたもものなのか知りませんが
その話術や雰囲気を醸し出す能力が芸人にとってはプラスとなり
今のブレイクに繋がっているのではないでしょうか。

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【ホスト時代の】

ホスト時代の画像出典:こちらを引用

ホスト時代の伊地知大樹さんについても触れておきましょう。
ホストには芸能人でいう芸名に当たる源氏名というものがあり、春風亭嵐(しゅんぷんていあらし)という
落語家を感じさせる名前で活動をしていたようです。
彼は高校卒業してすぐに飛びこんだかと思いきやそうではなくホストとしては
遅い24歳の時に妖艶な世界であるホスト業界に飛び込んだのです。
ホストの世界では24歳というと戦力にはならなくじじい扱いらしく馬鹿にされるのも日常だったらしいです。
彼はホスト時代どうしてNO.1になれたかと聞かれ「自分の嫁を探している気持ちで女性に接していた」と
話しています。自分が持っていた話術や雰囲気作りの他にこの気持ちがあったから
NO.1のホストになったのでしょう。芸人もホストも一見ジャンルが違うように思われますが根幹は一緒です。
芸人は視聴者やファンの方をいかに笑わせるかというのに対して
ホストは来たお客をいかに満足して帰らせるかという事があるため通じるところがあります。
ホストを経て芸人になればブレイクするかと言えばYESでもありNOでもあります。
最後にものをいうのはその人間性だったり才能だったりします。

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