ギャラのイメージ出典:こちらを引用

芸能人のギャラと言えば高額というイメージを持っている人が多くいることでしょう。
実際そうなのですがテレビではそういうお金に関することはタレントの口から言う事は禁忌とされており
ほとんどがぼやかされてしまいます。現在ではネットというツールがあるため簡単にこの芸能人のギャラは
これぐらいと調べることが可能になってきました。今回はギャラについて話していこうと思います。
ギャラの額は分かっていても本人にどれぐらい入ってくるのか知らない人がいると思います。

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【ギャラの事務所の取り分】

ギャラ事務所取り分出典:こちらを引用

有名な話で吉本興業のギャラの事務所とタレントの取り分は結構知れ渡っている話で例えば
10万円のギャラだったとした場合9万円が事務所で1万円がタレントのギャラだと言われていますし、
これは吉本興業所属の芸人さんが暴露していたので事実だと思われます。
コンビの場合変わらずその1万円を半分ずつに割ったのがギャラらしいです。

他の事務所はどうなのかというと大手の太田プロは6:4でタレントのほうが多いという事らしいです。
これが普通の配分だと思われます。他の事務所も大小に限らず7:3はあっても
極端な9:1というようなことはまずあり得ません。
このギャラの配分ですがこれは若手と呼ばれる人から中堅芸人ぐらいまではこの配分で
相当の大御所やキャリアがあり年齢もそれなりにとっている芸人さんはというと
さすがにこの配分は失礼らしくちょっと違うらしいです。

吉本興業所属の芸人がなぜ辞める人がいないのか疑問に思った人もいるでしょう。
ハッキリ言えばこんなギャラ配分は不当として他所の事務所に移籍したほうがいくらかマシです。
ですが誰も移籍をしないのには理由があり、吉本興業は多くのお笑い芸人を抱えているのは
誰もが知ることですがマネージメント業以外にも番組制作を行っています。
その番組には優先して吉本興業のタレントを起用するという事があるためそういうメリットがあるため
やめる人があまりいないのです。それとギャラの配分を量で補っていると思われます。
吉本興業の芸人の中で裕福な暮らしをしている人が結構いると思いますがあーいう人は質よりも量で
仕事をやっておりその量が多いからそのギャラ配分のマイナスをプラスにしているのです。
辞めない決定的なことが吉本興業のからくりであるようでキャリアを積めばそのギャラの配分が変化して
タレントに有利になるぐらいの配分をしてくれるというメリットがあるため
吉本興業を辞めない人が多くいるらしいです。

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【テレビ局による差】

ギャラ表出典:こちらを引用

上記はタレントのテレビ局別のギャラの額ですがこれを見る通りNHKが一番安いです。
その次がテレビ東京という低く設定されているようです。
その他の民放はこれらに比べ高く設定されています。
芸能人を多く見るのはNHKやテレビ東京よりもフジテレビやTBSと言った民放のほうが多いと思います。
最近ではテレビ東京もタレントを起用する番組を増やしたという動きを見せています。
テレビ東京は民放であるはずなのにギャラの単価が安いです。
これはアニメ放送が数パーセントを占めていることと関係しているのかもしれません。
以前と比べ民放のアニメの放送枠は減ったと感じられます。
ですがテレビ東京のアニメ枠に関しては減ったと思いますがそれでもアニメ枠をちゃんと確保しているため
まだテレビ東京と言えばアニメの印象が強いと思われます。
最もギャラが高いとされているのがフジテレビ、TBS、日本テレビ、テレビ朝日の4社です。
これらの局は頻繁に芸能人がたくさん出演している番組を手がけているため
ギャラが高くなっていると思われます。この先NHKのギャラは一番安いことは変わらないと思われますが
テレビ東京は明らかに変化しているためその他民放のようにギャラが高騰すると思われます。

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