中村里砂出典:こちらを引用

モデルの中村里砂さんが去年自分が2世タレントであるということを公表したことは有名です。
両親は俳優の中村雅俊さんと女優の五十嵐淳子さんの知名度は大きく
公表して以降ファンが増えたらしいです。
ですがこの方何か病気らしいですがその真相はどうなのでしょうか?

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【病気】

病気出典:こちらを引用

テレビでも話題になったことなのですが中村里砂さんは生活の中でいかにして力を使わず
生きていけるかを実践しているという話をして驚かせました。
初めて聞いた方は何を言っているのか分からないという方が多数でしょう。
具体的な例を挙げるとおにぎりを食べる時に口を大きく開かずパンでも食べるように千切って食べたり、
ドライヤーが重いので使わない、硬い食べ物を食べると顔が筋肉痛になる、
気が付くと息が止まっている等エピソードを披露していました。

これらのエピソード自体は番組として面白いネタなのですが
実際こういう症状があったら病気と判断するのが妥当です。
まさに中村里砂さんのエピソードは「無気力症候群」という病気の症状そのものらしいです。
別名「アパシー・シンドローム」と呼び、何をやるにも無気力になってしまい、無感動、
無関心状態に陥ってしまうらしいです。中には仕事はやる気がないのに趣味に没頭するなど
選択的無気力もあるようです。テレビの影響は凄くこのテレビ番組終了後
中村里砂さんへ質問が集中したようで「フランスパンは食べれるの?」、「何が食べられる?」等
彼女自身ツイッターで答えていました。親が芸能人所謂2世タレントというだけで知名度があり、
それに加えこういうような面白い性格をしているため売れることは確実でしょう。
2世タレントは現在驚きもしなくなってきましたがキャラクター性があるので
仕事のオファーはドンドン来るのではと思われます。

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【カミングアウトの理由】

中村里砂4出典:こちらを引用
出典:こちらを引用

中村里砂さんは元々両親が芸能人しかも父親、母親とも有名であることは伏せて
芸能界デビューを果たし芸能活動をしていました。
2010年からファッション誌のモデルを中心に仕事をしていましたが突然去年のテレビ番組を通じて
自分の両親のことをカミングアウトしました。ゴールデンタイムに放送されているということもあり
反響は大きくその後仕事のオファーが何倍にも舞い込んできました。
2世タレントの特徴として2種類の売れ方があると言われます。
1つは自分の家族が芸能人であることを明かしてその知名度を利用して売れるというタイプと
両親や家族に芸能人がいることを明かさず自分の力だけで売れてその後カミングアウトとして
家族に芸能人がいることを言うというタイプ。中村里砂さんの場合印象としては両方ハーフ&ハーフです。
気になるのはなぜこのタイミングでカミングアウトしたのでしょう。
言う気がなかったはずですが何か理由があったのでしょうか?

タイミングは彼女の兄である元俳優の中村俊太さんの大麻取締法違反の容疑で
逮捕ということが関係しています。これが2009年で彼女がデビューをしたのが2010年という
その1年後という事になります。鋭い方ならもう分かったと思いますがもしデビュー当時に
中村俊太の妹や中村雅俊さんの娘であるということをカミングアウトしてデビューしていたら
恐らくこうは売れなかったです。なぜなら芸能界というのはイメージが第一に考えられ、
中村里砂さんが中村俊太さんの妹ということが分かるとハッキリ言えばあまりオファーはしたくありません。
彼女に落ち度はなくてもその家族が逮捕という事実がある以上
あまり関わりあいたくはないのが普通だからです。
それから5年後ということで世間の目も兄から離れたと判断し、カミングアウトしたというわけです。
誰が戦略を考えたのかは知りませんがこの戦略が上手くいったと言っていいでしょう。
そしてもう一点がモデルだけではなく父親と同じ演劇の世界での活躍を視野に
入れたためではないかと思います。学生時代演劇の基礎を学んでいたという事もあり
演技については多少スキルがあるのでドラマに起用なんてこともあり得ます。
モデルから女優に転身する人が多いので彼女も女優へと進む良い転機だと思い
カミングアウトしたんだと思います。

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