栗田貫一「ふ〜じこちゃ〜ん」というフレーズを文字で思い浮かべれば誰しもが頭のなかで再生できるあの声。

日本で生まれた国民的ドラマで海外での人気も高い「ルパン三世シリーズ」で主演のルパン三世の声優をつとめる栗田貫一。
声優としての腕は間違いなく一流なのだろうが、あまりの亭主関白を行き過ぎたモラハラ夫ぶりに批判が殺到している。

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ルパンやめてくれ、山田康夫が悲しむ…

NewImage栗田貫一のモラハラぶりがあらわになったのは9日放送のバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)でのこと。

栗田の私生活での亭主関白ぶりに密着したのだが、妻の大沢さやかに買い物中に
「早く買えよ」
と冷たく言い放った。このくらいなら他の夫婦でもよく見る光景だがここから少し異常な二人の関係が浮き彫りになる

NewImage妻の大沢とカラオケで一緒にいるシーンでは「うるせえよ! 練習にならねえじゃねえか!」「◯していい?」と威嚇のように言い放っていた。
大沢さやかは番組の中で
「頼むから消えてくれって言われて、涙がボロボロ滝のように流れました」
と切実な顔で訴えており、あまりにもひどいモラルハラスメントを受けている様子が流れていた。

この番組の予告編が流れるやいなやTwitterでは
「栗田貫一嫌いになった」
「ルパンの声をやらないで欲しい」
「ルパンも嫌いになりそうで嫌だ」
「山田康夫(初代ルパン声優:故人)が悲しむ

と批判の声が殺到!

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編集だけのせいとは思えない

よくテレビ番組の予告映像では視聴者の興味をひくために出演者が怒っていなくても
「◯◯がついに激怒!?」
といったりシーン毎にうまくつなぎあわせ過剰に演出することは珍しくない。

しかし、この言葉が栗田貫一自身の意思で出た言葉ならば過剰な演出どころの話ではない。

TwitterやFacebookなどのSNSでテレビ視聴者の声がより明確に届くようになった今の時代。
栗田貫一がこのままの様子ではルパン三世の降板の日も近いかもしれない。

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