小島瑠璃子とデヴィ夫人の抗争出典:こちらを引用  出典:こちらを引用

タレントの小島瑠璃子さんとデヴィ夫人が何やら騒動を起こしていたようでさんまさんが謝っていました。
一体二人の間に何があったのでしょうか?
さんまさんの番組で事が起きたようですがどういう事が起きたのか?

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【小島瑠璃子の不運】

やっちまった小島瑠璃子出典:こちらを引用

事の発端はフジテレビの特番の「さんま&くりぃむの第15回芸能界(秘)個人情報グランプリ」での一幕。

人気コーナーの一つ芸能人が特技を披露するという企画があるのですがそこでデヴィ夫人は
ポールダンスをしたのですが普通なら司会のさんまさんが誰が一番だったかを決めるのですが
このときはなぜか小島瑠璃子さんが判定しなくてはならなくなったためデヴィ夫人ではなく
アニマル濱口さんを選んでしまったことが始まりです。

デヴィ夫人はこの日のためにポールダンスの練習をし順番も一番最後で優勝の最有力視され
自分が選ばれると思っていたところに自分以外の芸能人が優勝するという有り得ない展開に番組終了後
怒りが収まらず空気を悪くしてしまったらしいです。

なんでそんなことになったのか?

デヴィ夫人より前の4番目に特技を披露する芸能人としてグラビアアイドルの森下悠里さんの特技披露で
女性陣に意見を求めた時に小島さんは冷静に森下さんが披露した特技の難しさをまるで
審査委員のように述べ、さんまさんから突然審査委員長を代わりにやってくれと頼まれしょうがなく
引き受けたのですがその後の特技披露の小島さんに意見をMC陣が求めるという態勢で
流れが変わってしまいこのまま審査委員長の立場で評価しなければならなくなりました。
ですが小島さんはこういう経験はあまりしたことがなかったため頭の中であらゆることを
考えてしまいました。ウケを狙った人か?それとも誰が見ても凄いと思える人か?
はたまたバラエティの教科書通り行くべきかと考えを巡らせた結果ウケをを狙いアニマル濱口さんを
選んでしまったのです。確かに彼女の判断はバラエティの定石通りその場は笑いに包まれ
正解と思われていましたが大きなミスを犯してしまいました。

「ご愛嬌だからいいんじゃないかしら?やっぱり私練習させられてこういう結果になると
二度とやろうとは思わなくなったわ」

それを聞いた小島さんは自分の取った選択が間違いだったことを後悔せずにはいられなかったです。
これが大御所級の芸能人が行ったのなら違っていたでしょうがデヴィ夫人よりも一回りもふたまわりも
小さい小島さんに否定されたとあっては怒らずにはいられなかったようです。
これはさんまさんのミスでもあり後に小島さんに謝罪しています。

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【犯人捜し】

悪いのはスタッフこじるりは被害者出典:こちらを引用

デヴィ夫人はこの特技披露のために10ヶ月にも及ぶ練習ををしており彼女もスタッフも優勝は
デヴィ夫人で決まりと思っていました。普通こういう筋書きが出来ているのなら予め最低でも
MC陣にはデヴィ夫人が優勝と行っておくべきでした。しかしさんまさんが突然小島さんに審査を
一任してしまったためこのような予想外の結果になってしまいました。

そしてこれは収録番組で生放送番組ではありません。生放送ならこの事故はしょうがありませんが
事前に対処ができる収録の為取り直しなりの対処がスタッフ側で出来たはずです。
それをしなかったという事は盛り上がり視聴率が取れると確信したためあえて撮り直しをせず
あのまま放送したわけです。昨今フジテレビは視聴率低迷でどうしても数字が欲しかったため
そんなデヴィ夫人のことなど考えていなかったのでしょう。まるで一番悪いのは小島さんというように
なっていますが本当に悪いのはスタッフサイドではないでしょうか。
小島さんは単なる被害者で落ち度はなかったと思います。これで恐らく小島瑠璃子さんか
デヴィ夫人のどちらかは共演NGを出すと思います。可能性があるとしたらデヴィ夫人でしょう。
小島さんはあまり共演NGを出さないような感じがします。

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