桜ノ雨出典:こちらを引用

ボーカロイドの曲がまた実写映画化されることになりました。
【脳漿(のうしょう)炸裂ガール】の実写化に続いた形での作品化となり主演は山本舞香さんで
三井のリハウスの14代リハウスガールに選ばれ2016年ブレイクする女優さんと言われている人が
演じるという事でそれも相まって注目されています。今回は卒業シーズンの3月に公開される
この映画のストーリーのネタバレをしつつキャスト紹介もしたいと思います。
卒業をテーマにし学生らしい映画という事で学生の方も社会人の方も見て感動してみてはどうでしょうか。

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【あらすじ/ネタバレ】

桜ノ雨のネタバレ出典:こちらを引用

この映画の原作と呼ばれるものが二つほどあります。この作品は元々ニコニコ動画にボーカロイドの曲として
投稿しその後様々な展開が行われました。楽曲提供者は森晴義さんでその方が小説を執筆し
それが映画化されたのです。いわばこれはボーカロイドの実写化というよりも
小説の実写化と言ったほうが正しいかも知れません。

詳しく言うとこの曲は2008年にニコニコ動画に投稿された曲でテーマは
【高校生活を送る初音ミク達の卒業ソング】です。動画自体は250万再生数を誇り
その後「桜ノ雨プロジェクト」として展開されCD化やライブ等行われています。
今では学生の卒業式でこの曲を歌うのが定番とされ数百校の学校で
この曲が卒業式に流れていると言われています。

この物語は高校合唱部が舞台で春夏秋冬に焦点を当て物語が進行していくというものです。
小説版ではボーカロイドのキャラ達が生徒や教師として登場し学生生活を送り
合唱部にスポットライトが当てたられ物語が進行していきます。

小説の中ではどのキャラも合唱部に所属し音浜高校合唱部に所属しています。
物語の最後は3年生の卒業で卒業ソングである「桜ノ雨」を合唱部メンバーで歌うところが目玉だと言われ
そこで一気に泣ける物語です。

小説では春夏秋冬で物語が変わり音楽祭までは鏡音リン一年生、合宿エピソードの【夏】では鏡音レン、
合唱コンクールまでの【秋】では初音ミク、【冬】では卒業する巡音ルカが主人公として
描かれていますが今回は初音ミクが主人公とされていますので彼女中心の物語だと思います。

詳細なあらすじとしては蓮は新入生で遅刻してしまい合唱部の顧問に見つかり生徒指導を受けることになる。

合唱部顧問と縁で知り合い合唱部の勧誘を受け入部することになる。

合唱部には音楽家志望の部長ハル、しっかり者の副部長瑠華(ルカ)、2年生の未来(ミク)が在籍している。

練習を積み重ね部員同士の絆を確かめ合い合唱部が追求する【本当に楽しい音楽を演奏する】努力をする
その姿は青春そのものそんなストーリーとなっている。

合唱部の活動中心に物語は進行し4月の新1年生入学から翌年の3月の3年生卒業式までを描く。

基本的に歌詞に沿って恋愛や高校生らしいエピソードを描き最後の卒業式で締めるという展開になります。

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【CAST】

桜ノ雨キャスト紹介出典:こちらを引用

未来:山本舞香

  • 恥ずかしがり屋
  • 人見知り
  • 歌唱力が持ち味
  • 桜ノ雨ソプラノパートリーダー

瑠華:久松郁実

  • 桜ノ雨作曲者
  • リーダーシップ
  • 後輩から尊敬されてる
  • 合唱部副部長

ハル:浅香航大

  • 合唱部部長

蓮:広田亮平

  • 不明

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