少女映画出典:こちらを引用

本田翼さんと山本美月さん出演の湊なかえさん原作の「少女」が映画化され2月に公開されます。
原作のテーマが重くそれが注目されています。
その映画のあらすじとネタバレはどうなっているのでしょうか?結末はどう終わるのでしょう?
キャラ紹介もします。映画公開を前にストーリーを楽しんでください。

Google Ads

あらすじとネタバレ

少女映画あらすじ出典:こちらを引用

原作は「告白」の湊かなえさんです。主人公の櫻井由紀役には本田翼さん、
草野敦子役には山本美月さんが演じています。

あらすじとしては親友の自殺を目撃したことがあるという転校生からの告白で物語は始まります。
自分も人の死を目の前で見て見たいという欲求が沸き禁断の果実を手に取りたいと思うようになる。
由紀は重病を抱える余命幾ばくもない少年、敦子は入居者の死を目撃するために老人ホームの
ボランティアに参加する。これはひと夏の危険な禁忌なことを描いた少女たちの物語である。

由紀と敦子は他人を信用してはいない。由紀は必要以上に他人と関わらないし
敦子は常に誰かの真似をし周囲に自分一人が注目されるという事を避けている。

敦子は剣道部だったが足首の負傷により試合に負けてしまう。
これが原因で学校裏サイトでイジメの標的となる。本当なら黎明館に推薦があったのだがそれを辞退し、
イジメの主犯格の生徒が黎明館に進学したということが原因でトラウマとなる。

由紀は祖母から虐待を受けそれが原因で死に興味を抱く。二人は互いに秘密を持っているが
それをそれぞれに知られてしまい関係が悪化してしまう。

そんな思いを由紀は小説に記すことにしたがそれを担任の小倉に盗作されてしまい
由紀はそんな小倉への復習を決意する。黎明館の生徒と付き合っているという事実を突き止め
それを黎明館の裏サイトに書き込み小倉を退職にまで追いやったのだ。

そんなある日黎明館から転校性がやってくる。名前を紫織といい親友が自分の目の前で
自殺したという衝撃的なことを二人に言う。それを聞いた由紀は重病な少年を探し
死を目前で見る為ボランティアに応募し、敦子は由紀を理解するため老人福祉施設で
ボランティアに参加することに。

由紀はボランティア先で昴という少年と出会い治ることがない病を抱えており
最後に離婚した父親に会ってみたいと由紀に依頼する。

敦子はボランティア先でおっさんという人物と出会い過去に女子高生の痴漢で
すべてを失った過去を持つ人物と出会う。そのおっさんからある小説を薦められる。
それは由紀が書いた「ヨルの綱渡り」の本であった。

由紀は少年の父親である高尾を探し出した。

敦子は小説を読み感動し由紀の気持ちを理解する。これを薦めてくれたおっさんが
痴漢ですべてを失ったという事実が信じられずストレートに聞いてしまう。
痴漢は冤罪でその女子高生にハメられたというのだ。
そして驚いたことにこのおっさんこそ由紀が探している昴の父親なのだ。

由紀が探し出した父親は偽物で本物は敦子のところにいる。由紀と敦子は二人を再会させる
セッティングをすることに。しかし由紀が昴だと思っていた人物はこれまた偽物で
その偽昴と一緒にいた肉まんこそ本当の昴だったのだ。
そして父親と対面していきなりナイフで襲いかかってきたのだ。
本物の昴は父親にただ再会し喜び合うのが目的ではなく家庭を崩壊させた父親への復讐で
再会を希望していたのだ。その状況を目のあたりにした敦子と由紀はその場を二人で逃げ出してしまう。
その後高尾の命は助かり昴の最後を看取り天国へと旅立っていく昴。

この経験があったため二人の死への興味はなくなっていった。

紫織の親友は金儲けの為痴漢の冤罪を仕立て上げていた。そのことがあったため小倉とも出会っていた。
しかし由紀と敦子の小倉への復讐で黎明館の裏サイトに書き込んだためイジメのターゲットが
紫織の親友星羅になり紫織へSOSのサインを99通送っていたが100通目を送信する前に自殺してしまう。
このことは紫織の心に響き後悔をする。仮に助けた場合自分が次のターゲットになって
星羅が助けてくれるのかと自分自答する。
そして紫織はある決意をし机に向かい遺書を書きはじめ星羅の元へと旅立つのであった。

Google Ads

キャラ紹介

櫻井由紀:本田翼

淳子の親友

ヨルの綱渡りの作者

草野敦子:山本美月

由紀の親友

元剣道部員

紫織

敦子、由紀の友人

黎明館高校からの転校生

小倉

敦子と由紀の担任教師

星羅

故人

紫織の親友

由紀が出会った重病の少年

肉まん

昴の友達

高尾

敦子がボランティアをする福祉施設の男性職員

通称おっさん

牧瀬

由紀の彼氏

死に対して異常な興味がある

三条

滝沢の偽名

滝沢

東洋ハウスのシャイン

Google Ads