TBS崩壊出典:こちらを引用

最近の主要テレビ局ではドラマ枠が減少しています。2000年代に比べドラマ枠が減り
バラエティ枠が増えたという印象を持っている人が多いです。しかし、なぜこうもドラマが追いやられ
バラエティが進軍を進めているのでしょうか?

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【ドラマ枠撤廃】

テレビを見ない人多数出典:こちらを引用

TBSは今までは5枠のドラマ枠を保有していましたがそれを減らし4枠に減らしました。
これはどんなクオリティなドラマや面白いドラマを作ろうとも数字が伴わなければ無価値とされる時代の為
視聴率が取れないドラマは評価されず苦肉の策としてドラマ枠を減らす決断をしたらしいです。
特に注目されたのがどの枠を減らすかという事でしたが月曜の20:00の枠をバラエティに
変更という決断をしました。この時間帯は「ハンチョウ」シリーズやミステリー系を放送していて
人気だったのですがこの時間帯でのサスペンス系はバラエティとの相性が悪いらしく
撤廃するという事になったらしいです。

ドラマが減る理由としてはバラエティはドラマと違い簡単に数字が取れる為減らす決断をしたのです。
昨今どこのテレビ局もドラマ枠は減りその代りバラエティ枠が増えているのは視聴率が取れるからです。

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【ドラマを見ない?現代っ子】

現代っ子テレビ見ない出典:こちらを引用

内容が問題

内容があまりなく濃いという番組が少ないという事が挙げられます。
以前は各局オリジナルのストーリーが主流で現在の様な漫画や小説が原作のものを元にドラマが
作られるというのは少なかったです。そこが見る人が少なくなった原因だと言われています。
原作があると人というのは先が気になってしまいます。例えばあるAという原作ありきのドラマが
あったとします。1話を見てストーリーが面白く続きが気になると思った人はネットなり
原作を読む人が殆どだと思います。それを見たら結末が分かってしまいそれ以降そのドラマを見る人は
少なくなります。これがオリジナルというと同じことが起きるかといえば起きません。
まず原作がないという事はどこを探しても先のストーリーが見つかりません。
そのためドラマを見る人というのは増えます。

CMがしつこいぐらいある

これがストレスを感じる人がいると思われます。CMは昔と比べ多く入りそれで見なくなったという人も
多いはずです。番組を製作するにはスポンサーからお金が出ているので
多少のCMが入ってもしょうがないですが最近のは異常なぐらいCMが入りチャンネルを変えてしまいます。

結論

今の時代テレビを見ることがすべてではなくなったというのがあると思われます。
2000年代を境にネット時代へと進出しています。それまではテレビが娯楽と思われていましたが
現在ではネットを利用すればネットラジオやネット番組、動画配信サービスとテレビをワザワザ見なくても
ネットを介してみることが出来る為テレビを見る人が減ったと思われます。

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