天空の蜂出典:こちらを引用

本木雅弘さんと仲間由紀恵さんが出演する映画「天空の蜂」が9月に公開します。
原作はあの有名な作家である東野圭吾さんということで注目を集めています。
気になるのはどういう内容かということです。9月の公開を前に今からどんな内容か見ておきましょう。

※ネタバレ要素を含むため結末知りたくなかったら映画公開まで待ってください。

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【あらすじ】

天空の蜂あらすじ出典:こちらを引用

本作は原作者である東野圭吾さんが15年も前に執筆した小説です。
テーマが原発という事であの東日本震災後に執筆されたものなら大問題となっていましたが
それより前に執筆したという事で映画化しても良いとされたのでしょう。

1995年愛知県錦重工業小牧工場にて上空をホバリングするヘリ、
そこからは日本全国の原発の機能停止を要求する犯行声明が発せられる。

日本最大級の最新鋭ヘリが防衛庁に入る予定の式典当日

何者かにより遠隔操作されヘリを奪取されてしまう。

自動操縦で飛行するそのヘリはある場所でホバリングをし、
そこには稼働中の高速増殖炉がそびえ立っていた。

時を同じく電力会社、県庁、各マスコミへ一斉にFAXが送信される。

現在稼働及び建設中の原発を使用停止にしなければヘリを墜落させる。猶予は10時間だ

そのヘリに中には子供が取り残されることが分かったが空中飛行中のヘリから子供を救出することは出来るのか?

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【ネタバレ】

天空の蜂ネタバレ出典:こちらを引用

天空の蜂のとは犯人により乗っ取られる旧・防衛庁に入る予定だった
最新鋭大型ヘリコプタービッグBシステムのB=Bee(蜂)のことです。

このヘリに乗り込んでいた子供というのは開発メンバーの一人である山下の息子恵太が乗り込んでおりなぜ?そんなところにいたかというとそれは男の子なため好奇心旺盛な性格が招いたことで興味があったから乗り込んでしまったのだ。犯人はヘリに子供が乗っているとは知らず犯行を実施してしまったのだ。初めのネタバレとしてこの子供ですが助かります。救出作戦が成功したため無事に救出されます。

ヘリコプターですが子供を救出した後墜落は回避できましたが近海へと墜落します。
謎とされてきた犯人の正体ですが2人でビッグBの開発の為に自衛隊から派遣された隊員の雑賀という男で
俳優は綾野剛さんが演じます。もう一人はというと原子力開発者の家族だからという理由で
同級生によりイジメで自殺した息子を持つ原発技術者の三島という男です。

犯行理由としては自分には関係ないそっちで勝手にやってくれといったように
一般人には関係ないといった無関心を装う国民に対し原子力発電所の存在を脳裏に焼き付かせ
問題だと理解させ議論させるのが目的のようでした。

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