元傭兵テレンスリーの画像
3/20号のFRIDAYでフジテレビバラエティ番組「ホンマでっか?TV」などで
元傭兵のコメンテーターとして活躍するタレントのテレンス・リーにスキャンダルが発覚しました。
それは現役慶応大生の24歳女性歌手との交際トラブルのようです。
テレンスリーと歌手桑名愛素佳その女性は桑名愛素佳という美人系の歌手です。
「テレンスリーバンドに入らないか」と上手い餌で鯛を釣るように
芸能界デビューを匂わせ肉体関係を迫ったというものです。
それだけならまだしも2015年1月には「感性を磨く」という名目で静岡のパワースポット巡りをして
宿泊したホテルで女性の寝込みを襲ったのです。
その後何かと理由をつけては女性を呼び出しては夜の特訓に明け暮れたという。
その後女性は別れを切り出すとリーは激怒しLINEに契約不履行と訳も分からないことを言い出し
数十通も送りつけたということらしいです。

その元傭兵のテレンスリーはFRIDAYに対して被害者は私だという主張をし、
報道内容を否定するコメントを出しています。

そして2009年にもトラブルに見舞われたのも覚えているでしょう。
自転車で帰宅中に酔っ払いに絡まれボコボコに殴られたという事が起こりました。
リー自身は右目の眼窩底骨折など全治4週間の怪我を負うことになりました。
元傭兵と自分で言っている割にはその傭兵という肩書も怪しくなってきてます。
普通元傭兵ならボコボコにされたり数週間にも及ぶ怪我を負うものでしょうか。

新聞報道で本名である「加藤善照」という事がバレ、
インターネット上ではラジオDJやバーのマスターをしていたことが暴かれ、
本当に元傭兵していたのかという疑問が生まれてきました。

今回はそのテレンスリーの素顔について話していきたいと思います。
本当に傭兵だったのかそして一体何者なのか。

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【経歴】

テレンスリーの経歴

大学在学中に単身で渡欧、傭兵の世界に身を投ずる。
中米、南米、アフリカ諸国で様々なオペレーションに参加。
当時使用されていたコードネームが「テレンス・リー」であった。
傭兵を引退した後、戦友の誘いでプロボディーガードに転身。
米国、東アジア諸国を中心に、俳優、スポーツ選手、資産家など、多数のVIPを警護。

via: 嘘で塗り固められたテレンス・リーの素顔や正体に迫る! | LAUGHY-ラフィ-

軍事評論家でありカメラマン、作家としても活動。
格闘家(剛柔流空手3段・柔道初段・剣道初段・合気道2段)、
元傭兵、危機管理コーディネーターを自称している。
リーの2005年の主張では、「イギリスでスカウトされ傭兵として中米・南米・アフリカ諸国で、
カラシニコフ小銃のみを操り、天才的なスナイパー(狙撃手)として活躍した」とのこと。
著書『戦争病』などで、「狙撃手時代にはオペレーションに応じて特注の狙撃銃を発注した。」
「精密射撃にはシグザウエルSSG2000がよかった。」という経歴を語り、
テレビ等に危機管理のコメンテーターとして出演。
また、リーが運営するウェブサイトによると、2000年に
Terence Lee Personal Protection Serviceを設立したとしている。

ちなみにテレンス・リーという華僑風の名は傭兵時代のコードネームの一つだと称しており、
現在のペンネーム。また、“かとうよしてる”名義で緑新聞にて「碧色の陽炎」というエッセイを
寄稿していた事もある。当時はエフエムさがみのラジオパーソナリティーを務めた。

via: テレンス・リー – Wikipedia

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【嘘】

 

カラシニコフ小銃のみを操り、天才的なスナイパー(狙撃手)として活躍した

via: 嘘で塗り固められたテレンス・リーの素顔や正体に迫る! | LAUGHY-ラフィ-

2009年の暴行事件時の言い訳

「古傷のひざが痛んですぐには起き上がれず、そのまま蹴りを顔面に食らうなどした」
「普通の人間なら死んでいたが、私だから耐えられた」
「これ言っていいのかな?現場に犬がつながれていて、その犬が怯えていたのでかばったんです」
「正直、反撃しようと思った瞬間もありましたが、“人間凶器”の私が1発殴れば危険なことになる」

via: 嘘で塗り固められたテレンス・リーの素顔や正体に迫る! | LAUGHY-ラフィ-

苦しい言い訳にしか聞こえません。
犬が怯えていようがいまいが非常時にはどうでもいいことのように思えます。
自分の命の危険があるというのに犬が怯えていたからなんだというのでしょう。
自分で人間凶器という人がなぜ取り押さえられなかったのでしょうか。
普通護身術とかこういう時のための術を身に着けているはずです。
元傭兵しかも戦場を生き抜いてきたのなら難なく対処できたはずです。
言い換えれば酔っ払いにボコボコにされる傭兵なんて雇いたくないです。
兵士でもない一般人に傷を負わせられるなど戦士として恥ではないでしょうか。

 

そんな売れないフリーライターが 一儲けをもくろみ、
フランス正規軍であるフランス外人部隊を除隊されたと設定作りし名乗った。
当時は架空の団体である21愛煙家倶楽部代表を名乗り相模原でシガーバーを経営していた。
2005年には、フランス外人部隊の正式銃のFA-MASを扱った事がないため、
AK47、カラシニコフなどの発言に変えていき、
裏の取りづらいアフリカの傭兵であり、観光に来ていたイギリスでスカウトされたと経歴を変えた。

via: 嘘で塗り固められたテレンス・リーの素顔や正体に迫る! | LAUGHY-ラフィ-

これが本当の経歴のようです。傭兵時代は恐らく裏は取ることはできないと思います。
その戦友が出てくれば確認しようがありますが、その傭兵という設定も嘘だと思います。
普通元傭兵という肩書があるのになぜ芸能界で活躍するという道を選んだのでしょうか。
普通傭兵という経験をした者はそれに似た仕事を生業とすると思います。
日本で仕事をしなくても外国では傭兵の需要があるのでそちらで活躍したほうがmoneyが動くと思います。
元傭兵という設定は誰もやってなかったのでやったのでしょうか。
確かにその肩書にはインパクトを与えましたがメッキが剥がれればただの日本人という事になります。

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