新国立競技場NEW
出典:こちらを引用

国立競技場を新しく建設するというニュースが最近話題になっています。
これだけ話題になるのには重大な欠陥があるかららしいです。その理由とはどんなものなのか?
東京オリンピックが2020年に日本で開催されるのは誰もが知ることだと思いますが
メインスタジアムがこの国立競技場になるということで多大な費用をかけて改修工事をしているというのは
ニュースで知っていましたがその過程で何か問題があったらしいのですが
具体的にはどういう事があったのでしょうか?

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【問題点】

改修費が高過ぎ!?

新国立競技場改修費高い出典:こちらを引用

オリンピックのメインの会場となるという事で政府は相当な費用を投入しました。
しかしその費用の大きさが異常で総工費2520億円というトンデモナイ金額を投資したという事で
問題に成っています。ちなみに過去に開催された海外でのメインスタジアムの建設は一番高額でも
イギリスはロンドンのスタジアムで800億円、オーストラリアのシドニーのスタジアムで700億円と
最高でも900億円は超えないのですが日本の改修費が異常なのが分かると思います。
何にお金をかけているのか分からないという人が多数でしょう。

世論が望んでいない

国民がまず2000億円を掛けてまでする必要があるのかという疑問がある人が
全体の8割を超えるというアンケートがあり問題に成っています。
納得できるという人は1割から2割程度と日本国民の多数はこんなにお金をかけてまで
作る必要はないのでは?と思っている人が殆どです。
この異常な国民による批判を受けて政府は問題を取り上げたのです。

何が工事費を上げたのか?

新国立競技場出典:こちらを引用

一番気になるのはコレだと思います。他国でのスタジアム建設は1000億円未満というのが
相場の為この額は異常で一体何がそんなに高額にしているのか?
それはメインスタジアムの屋根に施される予定であった「キールアーチ」と呼ばれる
日本の巨大な鋼鉄製アーチが原因です。これは屋根の左右に施されるデザインのようなもので
これは特殊な接合や工法が必要という事で莫大な費用が掛かってしまうのです。
これを実現するためには約950億円までかかってしまい
これが原因で2000億円を超える工費になってしまったのです。

維持費がヤバ過ぎる

建設に2000億円もかかるということはその後の維持費というのは比較にならないほどかかり維持が難しい。
旧国立競技場の年間の維持費は最低でも5億円はかかっていて新しい競技場は
建設費が異常に高額の為維持費もこれまでの数億円程度では治まらなくなり最低でも
40億円以上はかかると言われオリンピックが終わっても維持が出来るかどうかという問題が出てきました。

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国立競技場が欠陥競技場になる?

新国立は欠陥だらけ出典:こちらを引用

この最も問題となっているのがサブトラックがないという事です。
サブトラックは主に陸上選手などがウォーミングアップ等に利用することが多くハッキリ言えば
コレがないのでは陸上選手は力を100%発揮できません。この問題はオリンピックに限らず
それ以降そこで行われる陸上競技の大会にも使用されることが決まっているため
今の状態では大会開催が行われない可能性だって出てきました。

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