土屋太鳳2015年の4月から放送が開始される連続テレビ小説「まれ」。現在玉山鉄二とシャーロットケイトフォックスが演じている朝ドラ「マッサン」が終わり次第、順次放送が開始される。
「まれ」の主役に抜擢された土屋太鳳は2020人という大規模な数の応募者の中からオーディションを勝ち抜き見事主役の座を勝ち取った。そんな彼女、実は2011年の井上真央主演の朝ドラ「おひさま」では生徒役を演じ、2014年の朝ドラ「花子とアン」では花子の妹:安藤ももという役を演じている。
現在19歳であり実に15歳の頃から朝ドラに出演しているのだ。最初は生徒という脇役、次にヒロインの妹役、そしてとうとう2015年に一足早い春一番が彼女に嬉しい知らせを乗せて吹いてきてくれた。

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女優を目指すきっかけは香川照之

香川照之土屋太鳳は芸能事務所のオーディションで受賞をして晴れて芸能界に入ることが出来た。その後、テレビCMに出演するなどしたが彼女自身これから自分はタレントとなるかモデルとなるか、はたまた女優を目指していくのかがはっきり定まっていなかったという。
そして、芸能界にデビューしてから2年後の2008年に公開された映画「トウキョウソナタ」で映画デビューを果たす。彼女は「トウキョウソナタで映画デビュー出来たのは私にとって奇跡なんです」と語るほどこの映画に思い入れが強い。トウキョウソナタという映画自体は「家庭に響く不協和音」をテーマとしており、家族としてうまく機能しなくなってしまった家庭を舞台に巻き起こる群像劇だ。土屋太鳳はトウキョウソナタの中で、父親が失業が原因で両親が心中しひとり取り残される女子中学生を演じている。


見ている方はもちろん演じている方も悲しい気分になってしまうようなトウキョウソナタだが、彼女はそこの撮影現場で劇的な出会いを果たす。それが俳優香川照之との出会いだ。
彼の演技に対するあまりにストイックな仕事ぶりに当時12歳だった土屋は衝撃を受けた。彼の演技にかける情熱と姿勢こそが土屋に女優を目指させるきっかけとなったのだ。今でも土屋は憧れの人は香川照之なのだという。

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初めてのドラマデビューは大河ドラマ

龍馬伝に坂本乙女役で出演していたころの土屋太鳳その後少しずつファッションモデルの仕事や映画の仕事が舞い込んでくるようになった土屋。そしてトウキョウソナタからさらに2年後NHKで最もヒットした大河ドラマ「龍馬伝」の中でも、坂本龍馬の姉・坂本乙女の少女期を演じている。
そして高校在学時の2011年、「まれ」の主役に選ばれる4年前には井上真央主演の連続テレビ小説「おひさま」の中で、井上真央演じるヒロイン:陽子が最初に受け持った生徒:木村ハナを演じた。
その後学業生活も有る影響からかあまりメディアの前には姿を表さなかったが去年の2014年連続テレビ小説「花子とアン」でヒロイン花子の妹役「安藤もも」を演じている。花子とアンで演じた安藤ももという役では、ある男性を好きになってしまい気持ちを伝えようか迷っていたが、その男性が自分の姉花子に恋していることを知り素直に諦めて北海道にお嫁に行くという気丈な女性を演じていた。

そして、とうとう朝ドラの主演へ

朝ドラまれの主役土屋太鳳の画像そして、芸能界デビューをしてから10年後とうとう今年の4月から連続テレビ小説の主役の座まで上り詰めた。
彼女が「まれ」のヒロインを募集するオーディションで合格が言い渡された時には「うわぁーッて感じで、涙が止まらなくて。やっと、希(まれ)ちゃんに会えたと思った」と自分が主役の津村希(つむらまれ)を演じることが未だ信じられないという表情で話していた。

彼女がかつての小さな役から、多くの人にとって朝の顔となる連続テレビ小説のヒロインを演じるまでに有名になれた理由はなんなのか?
それは「小さいころに憧れの人である香川照之に会えたこと」もラッキーではあるが、やはり「どんな時でも腐らずにコツコツと女優としてのキャリアを積んできたこと」であるだろう。

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