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最近ではiphone、androidといったスマートフォンのほかにタブレット系が進出し、
1台目はスマートフォン、2台目にタブレット系を購入という流れが出来ています。
仕事で2つも3つも持つ人以外は2台目にタブレットを買う傾向が高いです。
しかし各社格安で提供すると通信回線を勧めてきていますが極端に安くなるということはなく
月々の通信料金が増えることに変わりはないというのが現状です。
可能なら1台のスマートフォンの通信契約で2台目のタブレットを使用したいと思う人が
結構いるのではないだろうか。
極論をいえばインターネットのプロバイダ料金のように低価格で利用したい。
そこで今日はスマートフォンを節約術でいくらでも安くする方法と
初心者にお勧めのスマートフォン利用術です。
知らない人はこれを実践するだけでも今よりも安くなるのではないでしょうか。

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【節約術】

Iphone 6 plus 638374 1280
初めに思いつくのはテザリングを多用することです。
そもそもテザリング機能はスマートフォンを通信中継機に変える機能です。
これをONにすることでスマートフォン経由でその他の端末やPCをLTE通信接続することができるのです。
もっと簡単に言えば1台のスマートフォンで複数の機器をインターネットに繋げられるのです。
テザリングには3つの接続方法がありWI-FI、Bluetooth、USBテザリングがあります。
この中でも最もポピュラーな方法はWI-FIではないでしょうか。

利用するのは各キャリアにより異なりますが基本的にSSIDとパスワード設定すれば簡単に利用できますし、
これらの設定も最近では各キャリアが親切丁寧にツールを利用して説明してあるので
5分以内に設定が可能となっています。

Bluetoothは消費電力を抑えられる

WI-FIは便利なのですがその反面消費電力を結構食うというデメリットがあります。
それを補うのがBluetoothです。
この方法では繋げたい端末がBluetooth機能が搭載されていれば利用可能です。
どのようなものでもそうですがBluetoothにもWI-FIと同様欠点があります。
通信速度がそれほど速くはないというところです。ここが迷いどころです。
消費電力はスルーして速度重視ならWI-FI、消費電力なるべく抑えたいなら
速度無視でOKならBluetoothを利用したほうが良いでしょう。

高速安定USBテザリング

無線というとマイナスなイメージを持つ方がまだいることは否めないでしょう。
もしやハッキングや誰かに侵入されたら嫌だという方にはUSBテザリングが良いです。
名前の通りUSBで繋げてテザリングするため侵入する隙間もありませんし、安全です。
理由は有線接続であるということです。知らない人はご存じないかと思いますが
有線と無線ではどちらがハッキングや不正アクセスされやすいか。それは無線です。
有線とは字のごとく線で繋ぐ接続方法で有線でしている限り侵入する隙間はありませんが
無線の場合線がなく隙間は存在してしまうため不正アクセスや
ハッキングされてしまう危険性は否めません。

WI-FIの範囲

WI-FIはどこでも利用できるというモノでもありません。
WI-FIには範囲というモノが存在します。
つまりこの範囲内ではWI-FIは利用できますが1Mでも離れたら範囲外とされ利用できなくなってしまいます。

7GB制限の壁

スマートフォンには各キャリアが設定したパケット上限、7GBが設定されています。
この7GBは各キャリアにより上下します。これを回避する方法はWI-FIを利用することです。
WI-FI機能を使っている間はパケット量がかかりません。
パケット量というものは動画や画像系が最も消費すると言われています。
ですがWI-FI環境下で例え長時間動画やら画像を見たからといってパケット量は発生しません。
これはどのキャリアでも同じです。

3G/LTE回線はしない

3G/LTE回線は最もやってはならない通信回線です。この回線はWI-FI範囲以外ではこの回線になります。
現状この回線とWI-FI以外に存在しません。
最近ではDOCOMOが5G実験に成功したと報道されましたがまだ私たち一般庶民には利用できません。
話を戻して3G/LTE状態では動画を見たり画像を見たりすると膨大なパケット量を消費することになります。
なるべくWI-FI状態でそれらを見ると安全です。

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