わたしを離さないで2話出典:こちらを引用

今期から放送されている綾瀬はるかさん主演のドラマ「わたしを離さないで」の視聴率が発表されました。
初回としては数字が低い6.2%を記録しました。他の新ドラマは9-10%が多い中
この数字は視聴者に見られていないことの証明でもあります。
個人的にはストーリーは面白いと思うのですが視聴者には受け入れられていないのでしょうか?
そこで2話のストーリーのネタバレとなぜこうも視聴率が悪かったのか考察してみようと思います。

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2話ネタバレ

わたしを離さないで2話ネタバレ出典:こちらを引用

このドラマの面白い所はすでに1話目で出ています。それは単に過去編から入り成長し
青年編に行くのではなく最初から現在と過去を交互に見て現代に繋がっていくというスタイルのようです。
これは海外ドラマの「LOST」に通じるところがありあのドラマも現代から重要なところは
過去が急に飛び込んで来たり現代と過去のシーンがあり恐らく断定はできませんが
「LOST」のドラマに影響された演出をされているのではと思います。

1話の最後で校長の神川恵美子の口から生徒たちに生まれてきた宿命という具体的なことを言いました。
臓器提供するためだけに生まれてきたと衝撃的な事実を知らされました。
端的にそれだけを伝えればパニックが起きていたでしょうが今までの洗脳教育の影響か
校長の天使というワードに反応しそれほどの拒絶反応は示しません。

しかし友彦だけは違う反応をし、運命を受け入れつつも外の世界に希望を持つようになる。

しかし生徒の将来を心配する龍子だけは校長の言った天使という表現を用いた
洗脳にブチキレし偽善者と罵った。

だが校長はそんなことを言われてもあまり響いてはなく逆に龍子をビビらせる。

年に一度の展示会そこでは販売会で使えるコインを貰える貴重なところ。
美和達はマダムから作品を選んでもらおうと一生懸命創作活動に従事する。

現代に戻り恭子はある人物との再会を果たす。

それは自分からすべてを奪った美和と久々に再会するのであった。

大まかな流れとしては2つほどあり一つは臓器提供されることを受け止める過去の描写と
もう一つは現代では恭子からすべてを奪った美和との再会が描かれます。
恐らく現代に戻るのは最後らへんになり3話目に突入してという感じになると思います。
美和と恭子の関係性がまだ具体的に明らかになっていませんので。

これからの展開的には友彦と美和の恋人関係、恭子が中心になってくると思いますので
現代メインになっていくのではと思います。
最後まで過去と現代を交互にという手法は飽きると思いますので。
そして教師達は現代ではどうなっているのか描かれるのか分かりませんが気になるところでもあります。

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視聴率

視聴率が低い理由出典:こちらを引用

視聴率があまりにも低い理由としては視聴者がこのテーマに拒絶反応を示した結果ではないかと思います。
テーマがクローンや臓器提供ということで現代では禁忌とされていることの為色々と問題になります。
人間のクローン製造は実現はおろかやってはならない行為とされ、
これが実現している世界という世界観が受け入れられない人が多いのではと思います。

キャスティング自体は演技も何の問題もないのですがやはりテーマがきつ過ぎて
こんな低い視聴率を取ってしまったというところではないでしょうか。
普通の恋愛系ならどちらかというともう少しましな視聴率を取れていたと思います。

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