わたしを離さないで3話出典:こちらを引用

【わたしを離さないで】の2話が終わりました。子役で描くのも終わりが近づいてきました。
3話以降は綾瀬はるかさんらの大人の姿になった頃を描くのが中心となります。
2話で自分の生への意味を理解するという回でしたがこれからは大人になって色々変わってくると思います。
気になる3話はどのようなストーリーなのかネタバレをしたいと思います。
そして1話と2話と視聴率が低浮上ですがなぜこうまで極端に低いのか理由を説明したいと思います。
そこにはある他局の番組が関係していたのです。

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3話のネタバレ

私を離さないで3話ネタバレ出典:こちらを引用

いよいよ彼女たちも陽光学苑を卒業する時が迫ってきました。
卒業した者はコテージと呼ばれるところに異動することになるのですがその話題で持ちきりな恭子たち。

コテージへは2、3人単位でのグループ単位で組み分けされ誰と一緒に行くのか迷っています。
恭子は誰と行くのか迷っていると花が誘ってくれます。美和と一緒に行くのは拒否しているみたいです。

恭子はサッカー部の友彦に差し入れを持っていきその時話題はコテージの話になり
恭子と一緒に行きたいという希望を聞かされる。思いもしなかったことに動揺しつつも
内心嬉しさが込み上げてくる恭子。

友彦は将来ここを出てからプロのサッカー選手になりたいと夢を語り恭子も自分の夢を見ていたが
残酷な現実を二人に知らせる人物が現れます。

龍子は何を望んでも敵わぬ夢と言う。

STORYの流れとしてはこんな感じです。

注目は友彦と恭子が惹かれあっているというところでしょう。
しかしこの二人は両想いなのは見ても明らかなのですが最初カップルにはなりません。
3話の予告でもありましたが友彦と美和がカップルになります。

ネタバレしてしまうと別に美和は友彦のことを惚れたとかそういう感情はないです。
単に恭子と友彦が仲良くしているのが我慢ならなくて嫉妬して
勢いでカップルになってしまうっていう感じです。

そして龍子の恭子と友彦に残酷なことを言うシーンです。

2話以前の彼女ならまずこんなことは言うわけありませんし
子供を崖に追い込むようなことも言いませんでした。
しかし2話で校長から子供たちの生への存在理由を聞かされ何をしようと無駄だと悟り
それならば現実を知らせたほうが良いと変わってしまったのです。

例え龍子が何をしようと彼らの存在理由はぶれることはありません。
提供という事実は曲げられない運命であり変えることのない事実なのです。

これからですがもう子役での学苑の様子は描かれずたまに回想が入る程度で殆どは大人の姿で描かれます。

今まで2話までは恭子と友彦は断片的にしか描かれていません。
二人がいるところをちょっと描く程度で殆ど子供時代だったので彼らが一緒になった経緯や
美和、友彦が付き合う馴れ初めがこれから描かれ、美和と恭子の関係性も明らかになってくると思います。
綾瀬さんのナレーションで自分からすべてを奪い取ったとあった理由も明らかになると思います。

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敗北の理由

わたしを離さないで視聴率低い理由出典:こちらを引用

今週の3話を前にこのドラマの視聴率が出ており、1話、2話共に6.2%と視聴率としては
最低ラインを記録しています。
ハッキリ言ってドラマとしては打ち切りの話があってもおかしくないレベルです。
しかし日本のドラマでは1クールが終わるまで放送強制終了という事はなく
話数が縮まるぐらいしかありませんので恐らく縮小され10話未満とかになる可能性もありません。

気になるのはなぜ視聴率がこれほど低いのかです。
原因は日本テレビの金曜日の映画枠と被ってしまったからです。
普通ならTBSと日本テレビとガチンコ対決でも良い勝負をするのですが今回ばかりは相手が悪いです。
1月の映画はジブリ作品を放送し15%程度を叩き出しドラマが相手になりませんでした。
2月になり視聴率が落ち着くかというところでしょう。作品自体もそれほど悪いという事はありません。
確かに難しいテーマであることは事実ですがそれでも視聴者が興味をそそるテーマであることは確かなため
もっと視聴率が上がってもおかしくはないと思っています。

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