わたしを離さないで

出典:こちらを引用

2016年1月から始まるドラマ「わたしを離さないで」が始まります。
このドラマはイギリスのベストセラー作家日系イギリス人のカズオ・イシグロさんが原作となっており
2010年にはイギリスで映画化、多部未華子さん主演で舞台化もされています。
この物語はある施設で育った3人の幼馴染をメインに進む物語なのですが世間では問題作とされ
大きな反響を呼んでいるらしいです。一体ストーリーはどんな物語なのでしょうか?
気になるキャストも紹介します。

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あらすじとネタバレ

私を離さないであらすじ出典:こちらを引用

保科恭子、土井友彦、酒井美和という三人を中心に物語は進みます。

舞台は陽光学苑という世間から隔離された施設で3人は一歩も外の世界に出たことがないです。
施設というと彼らは何か健常者と比較してどこか障害があると思われるかもしれませんが
別段障害を持っているとかではありません。
健常者と同じように一般社会でも生活しても何の問題もないでしょう。

3人は幼少期よりある使命を背負って生まれてきたとそう教育され成人します。
それはこれが衝撃的なのですがどうやら3人はクローン人間らしく
臓器提供するのが目的で生まれたらしいです。

クローン人間というと現代ではまず法律で認められていません。
ドラマ上ではクローンの法律が出来ているという事なのでしょう。
クローンをテーマにしているから問題作とされています。クローンがいるということは
そのクローンとなるオリジナルの人間が存在するという事です。

ここまで言えばわかると思いますがなぜ隔離されているのか?これは臓器提供することが目的の為
それ専用の環境で暮らす必要があったためと思われます。

臓器提供は人生で3、4回すると生存はできず亡くなってしまう。
この悲しい現実を受け止め彼らは友情や恋愛に悩み最後の時を迎えるというのが物語の流れになります。

ネタバレですが土井と酒井は恋人同士になり保科は次第に孤立していきます。
その後保科は酒井と再会し土井の居場所を教えられますが酒井が土井と付き合ったのは
保科と土井が仲良くしているところが嫌で嫉妬心で付き合ったのだ。

再会した二人は恋人同士になるがある噂を聞く。

それは恋人同士なら臓器提供を猶予されるということだ。長く一緒にいられるよう校長に直訴したが
それは単なる噂で2人には臓器提供する以外道はないと絶望を与えられる。

最後は臓器提供されなくなってしまいますがこの作品は考えさせられるドラマだと言えるでしょう。

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キャスト紹介

保科恭子:綾瀬はるか

  • 素直な少女だったが疲れと諦めで介護人となる

土井友彦:三浦春馬

  • 酒井と付き合うがその後保科とも付き合う

酒井美和:水川あさみ

  • 学苑では女子のリーダー格
  • 支配欲が強く負けず嫌い

堀江龍子:伊藤歩

  • 新任教師
  • 施設の教育方針に違和感を感じる
  • 子供達の現実を知り悩む

マダム:真飛聖

  • 陽光学苑の支援者

山崎次郎:甲本雅裕

  • 陽光学苑教師
  • 施設の方針を尊重

神川恵美子:麻生祐末

  • 陽光学苑校長
  • 3人に厳しい現実を教えた人物
  • 表面は柔らかい画外だが裏は氷のように冷たく子供を管理する

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