ドラマようこそ我が家へのロゴタイトル
2015年春にまたブームが起こるかもしれません。春ドラマのフジテレビの月9で新ドラマが始まります。
「ようこそ、わが家へ」というドラマは普通の月9ではないです。
まず原作はあの大ヒットした「半沢直樹」を執筆した池井戸潤です。
半沢直樹が大ヒットしたからと言ってこの作品が大ヒットするわけではありませんが注目されることは間違いありません。
今回はそのドラマのあらすじから見どころまで紹介していきます。知っていればより楽しめると思います。

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【あらすじ】

 

主人公・倉田健太(相葉雅紀)は、郊外の一軒家で、父親の倉田太一(寺尾聰)、
妹の倉田七菜(有村架純)、母親の倉田珪子(南果歩)との家族4人で暮らしています。
健太の職業は売れない商業デザイナーで、人と争うのが苦手で自己主張を貫けず、
つい相手に合わせてしまう気弱な性格。そんな性格は父の太一ゆずり。
だが、“意気地が無く頼りない父親のようにはなりたくない”と反発し、太一との関係は冷え切っています。
ある日、健太は、ホームで女性を突き飛ばし、割り込み乗車をしようとした男を注意。
柄にもない行為に健太自身も驚くほどですが、仕事が上手くいかない鬱憤からでした。ところが、
その日を境に健太の家でストーカー的な嫌がらせが起こるようになってしまいます。
花壇の花が一本残らず引き抜かれたり、自転車のサドルが切り裂かれたり…。
健太と家族は、ストーカーが誰なのかを突き止め、解決しようとします。
でも、倉田家の周りから、疑いのある人物が何人も出てくることに―。
主人公・健太を演じる、相葉さんは、2年ぶりの連続ドラマ出演で“月9”の主演は大野智さん、
松本潤さんに続き、嵐のメンバーでは3人目となります。

via: ようこそ、わが家へ

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【みどころ】

  • 原作は累計50万部以上売れている作品
  • 昨年の2014年にNHKでラジオドラマとして放送された
  • 原作では主人公は父親、ドラマでは主人公を息子にチェンジ
  • 原作は会社の不正疑惑と戦う太一の姿が注目されるがドラマでは家族に対する嫌がらせに家族がどう立ち向かうのかを描く
  • 各家族達が抱える悩みもサブストーリーとして楽しめる

設定はどこの家族にもあり得るかもしれないことをテーマとしているため注目されています。
会社の不正やストーカーにしても現実にあり得ます。
それらにどう立ち向かうのか注目されつつあるドラマです。
フジテレビの月9と言えば恋愛やストーリーがメインテーマとなっていますが
今回は社会性をテーマにしているため濃いファンを獲得できると期待しているのではないでしょうか。
あの半沢直樹も最初はファン以外はそれほど注目されていなかったはずです。
ですが箱を開けてみれば大ヒットドラマになっていまして、
視聴率も鰻登りで久々に視聴率が取れたドラマでした。
このテーマを取った人はトレンドを見極められています。
はっきり言って今更恋愛を前面に持ってきたところで視聴率は厳しいでしょう。
かえってこういうような社会性を題材にしたドラマのほうが案外注目されます。
極端すぎますが半沢直樹が大ヒットしたからと言ってこれもというのは単純すぎますが、
テーマは初めて見た人には衝撃を受けると同時に原作を読んだり情報を得ようとすると思います。

キャスト

倉田健太:相葉雅紀

  • 売れない商業デザイナー
  • 人と争うのが苦手で自分の意見を主張できない気弱な性格
  • 父親に良く似ている性格だが父のようにはなりたくないと思っている。
  • 父との関係は冷え切っている

倉田七菜:有村架純

  • 長女で健太の妹
  • 兄とは正反対の性格で明るく物事をハッキリ言う
  • 元カレに頭を悩ませている

倉田珪子:南果歩

  • 健太の母
  • 上手くいかない健太の仕事を心配する優しい母
  • 暇な時間を潰そうと通いだした陶芸教室、ひがみや妬みに悩むことになる

倉田太一:寺尾 聰

  • 健太の父親
  • 息子以上の気弱な性格
  • 言いたいことも言えぬ真面目人間
  • 頼りない父親
  • 息子とは冷戦状態
  • 息子と関係修復したいと思っているが上手くいっていない
  • 会社内で不正に疑惑を持ったことから窮地に追い込まれる

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