吉田鋼太郎田中泯出典:こちらを引用
出典:こちらを引用

最近ドラマや映画で吉田鋼太郎と田中泯が存在感を光らせているのを見ると思います。
最近主役ではないが脇役として注目のドラマや映画に出演し、あのおっさんはだれ?と
巷では注目を浴びている俳優です。二人とも最近は大河ドラマや朝ドラといった誰もが見るドラマに
出演したこともあって知名度が急上昇している俳優です。
この二人今までどういう活動をしてきたか知っていますか?演技では存在感あるものを表現していますが
それは過去の積み重ねがあればこそのものだと思われます。二人の俳優人生を見ていくことにしましょう。

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【吉田鋼太郎】

吉田鋼太郎出典:こちらを引用

彼が役者を志したのは高校時代で劇団雲の舞台シェイクスピアの「十二夜」を観劇したのが
キッカケらしいです。その後大学に進学しシェイクスピア研究会に所属し、
舞台を経験することになるのですがその初舞台が演劇の世界に入ることを決意した「十二夜」だというから
運命を感じます。ですが演劇にドップリハマってしまったせいか学業が疎かになってしまって
中退してしまいました。ちなみに良く役者の方で大学を中退する人がいますが
ほとんどが演劇や役者に集中し過ぎて中退をするというのが殆どらしいです。
大卒の役者は結構いますがその人たちはサークルには入らず学業に専念したのか
それとも役者と学業を上手く調整して卒業したのだと思われます。

中退後どういうことをしていたかと言えば劇団四季、シェイクスピア・シアター、激工房ライミング、
東京壱組等の劇団に所属し1997年に自分で劇団「AUN」を旗揚げしています。

この方は演技以外にあることが凄いのです。それは離婚経験が豊富過ぎるという点です。
彼は現在バツ3らしく3度の結婚を経験しています。その中のエピソードとして子供がいるらしいのですが
その子供が2歳の頃に逃げられてしまったらしくある日自宅に帰ったら妻や子がいなく
しかも家財道具まで一切なくなっていたそうで
その時ばかりはショックを受けて寝込んだぐらいだったそうです。

この方が人気の裏には小栗旬アリと言われるぐらい深い関わりがあります。
それは小栗さんが吉田さんに「テレビや映画に出たほうが良いよ」と一度や二度ではなく
しつこく言われたらしいのですがオファーがないことにはどうしようもないと返したら
「なんなら俺が使うから出てよ」と言って出演したのがキッカケでブレイクしました。
小栗さんは俳優としても知名度があり関係者の中では評価が高いですし、
注目だったので吉田さんの演技を見た関係者がオファーを続々と出したというところです。

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【田中泯】

田中泯出典:こちらを引用

この方を見て思い浮かぶのは大河ドラマ「龍馬伝」の吉田東洋役だと思います。
ですがこの方本職は俳優でベテランさんかと思えばそうではなく本職はダンサーらしいのです。
ドラマや映画のインパクトが強すぎてそうなの?と思ってしまう人が多いのですが。
しかもこの方過去に1982年に西ドイツでミュンヘン演劇祭最優秀パフォーマンス賞、
1990年にフランス政府から芸術文化騎士章受勲、2002年日本アカデミー賞最優秀助演男優賞と
新人俳優賞賞を受賞しているという凄い人なのです。

 

1979年 舞踊批評家協会賞受賞。
1979年 舞踊批評家協会賞受賞。
1982年 西独・ミュンヘン演劇祭最優秀パフォーマンス賞受賞。
1990年 フランス政府より芸術文化騎士章受勲。
1995年 舞踊批評家協会賞、サントリー地域文化賞受賞。
1996年 日本税理士会地域文化賞受賞。
1998年 舞踊批評家協会賞受賞。
2001年 日本現代藝術振興賞受賞。
2006年 2005年独舞作品[赤光]と[透体脱落]により朝日舞台芸術賞受賞・キリンダンスサポート ダブル受賞
2011年 第一回吉阪隆正賞 受賞
2012年 第6回円空賞 円空賞受賞
2013年 豊田市美術館フランシス・ベーコン展 献上

via: まれ キャスト(桶作夫妻)田中泯はダンサーで田中裕子の夫は沢田研二 | 朝ドラ「まれ」から始まる最終回まで追跡ブログ

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