銭の戦争のキャスト
日本人はいわゆる拝金主義者を嫌う人がとても多く「お金を稼ぐことは悪」という風潮があります。しかし、そんな日本でも展開の過激さやキャスティングが好評でヒットしているドラマが銭の戦争。実は韓国のマンガが原作だと知っていましたか?

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まだまだ韓流ブーム

冬のソナタ銭の戦争の原作を執筆したのは韓国の漫画家:パク・イングォン氏。定番的なコミック誌に連載しており実は既に韓国ではドラマ化されていました。
さらに驚くことに銭の戦争韓国版のドラマは最高視聴率37%を記録した大ヒットドラマなのです。日本でこれまでの民放ドラマで最高視聴率37%を記録したのは「HERO」や「101回目のプロポーズ」など今の若い世代でも一度は耳にしたことがある名作ドラマでしょう。
「冬のソナタ」を皮切りに日本に上陸した韓流ブームはK-POPを境に最高潮の盛り上がりを見せ、次第に収束していくように見えましたが銭の戦争の盛り上がりを見るとまだまだ韓流ブームに乗る人は多いようです。

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原作との違い

銭の戦争の原作のマンガのカバー銭の戦争といえば身内や恋人を巻き込んだドロドロの展開ですが、まさにこの「血縁芸」は韓国文化のオハコと言えるでしょう。
さらにお金を巡っての人間の内面性はとても過激に思えます。しかし韓国版ドラマは更に演出が過激にされており、原作のマンガはその韓国版ドラマ以上にお金をめぐるドッロドロの展開が繰り広げられるのです。
しかし、原作に忠実に再現してドラマを描いてしまうと恐らく大量のクレームによりドラマは途中で打ち切りになってしまうかもしれません。その可能性を考慮して表現をだいぶマイルドにしています。

キャスティング

任侠ヘルパーの草なぎ剛銭の戦争で主役の白石富生に抜擢されたのはSMAPの草彅剛。草薙はジャニーズきっての演技派で「任侠ヘルパー」では介護実習を受けるヤクザを演じ、「僕の歩く道」では自閉症の男性を見事に演じきっています。何より一筋縄では行かない「クセモノ」の役でこそ力を発揮すると言われている草薙は銭の戦争の構想段階からキャスティングされる予定だったそうです。
また草彅剛は韓国人に「チョナン・カン」という愛称で親しまれ、草薙自身も韓国の俳優や文化が大好き!過去にはノ・ムヒョン韓国元大統領と通訳なしの韓国語で対談したこともあり草薙は幅広く韓国人に受け入れられています。
韓国で抜群の知名度を持つ草薙が、韓国人原作のマンガを実写化する主役になるとなれば韓国での話題性は抜群!そのような経済効果も狙って起用されたのでしょう。

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